日光の歴史ある名所に足を踏み入れてみよう−目的別!観光ガイド

東照宮 TOSHOUGU

東照宮写真

東照宮 

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿をはじめ、見どころいっぱいの東照宮。この東照宮は「意匠のためには工費一切お構いなし」という三代将軍家光の命により、贅を尽くして建立されたもので、「家康公」が祀られている。

境内には華麗な社殿、五重の塔、門、灯籠などが並び、どれをとっても荘厳で華麗である。
その中でも極彩色の「陽明門」は特に有名だ。日が暮れるまで見ていても飽きない美しい門ということから別名「日暮門」とも呼ばれている。
国宝に指定されているこの門には、500以上の彫刻が施されているとか。

神厩舎では、あの「三猿」が見られる。実際に彫られた猿の彫刻は小さく感じられるが、その姿や表情はゆっくり眺めてみてはいかが。
また、東照宮三彫刻の一つに上げられる狩野探幽作の三神庫の想像の「象」の彫刻も見逃せない。
そして坂下門。家康公の墓を守るかつての開かずの門「坂下門」の手前の回廊に、左甚五郎による「眠猫」の彫刻がある。この眠猫、どんな風に見えるかもそれぞれ解釈してみてはいかが。

東照宮では、年中行事として春秋2回、東照宮例大祭が行われる。千人武者行列といい、馬に乗った神官や神輿、鎧兜に身を固めた武者たちの行列が参道を練り歩き、流鏑馬神事も奉納される。

日光が誇る世界遺産の1つである。

 

 
拝観料/大人 1,300円、小中学生 450円
東照宮美術館: 大人 800円、高校生 600円、小中学生 400円
宝物館: 大人 500円、高校生 300円、小中学生 200円
二社一寺共通券(東照宮、輪王寺、二荒山神社): 大人 1,000円、高校生 600円、小中学生 400円
拝観時間/8:00〜17:00(11〜3月は 8:00 〜 16:00) ※受付終了は閉門30分前
休館日/年中無休
電話/0288-54-0560
Web/日光東照宮 公式ホームページ
※上記の情報内容は変更される場合がございます。最新情報は各施設等にご確認ください。
 
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