文学とアートの散歩道−目的別!観光ガイド

うるし博物館

うるし博物館写真
漆(うるし)の歴史は古く、縄文前期(5,500年前)までさかのぼる。
自然の樹液から創り出される様々な工芸品の中でも、特に、蒔絵は日本が生んだ世界に誇る芸術である。

『うるし博物館』は、江戸期より代々、東照宮輪王寺の漆塗りや極彩色などを手掛けてきた、小西美術工芸社の付属博物館としてオープンした。(小西美術工芸社は、伊勢神宮の御神宝(ごしんぼう)、新天皇ご即位の際の大神宝(だいしんぼう)づくりも勤めている。)
これらの神宝の図や試作品、奈良時代から続く日光の数多くの美術工芸品が展示保管されている。

四季折々の自然が目にしみる小倉山森林公園の中にあり、小さな、しかし美と歴史とを充分に探索できる空間だ。
日光木彫りの里や小倉山の釣り堀乗馬クラブなどとあわせて訪ねてみては…。
 
開館日(2008年度)/3月22日〜11月3日頃までの毎週3回(土、日、月のみ) ※ 冬期は休館
開館時間/10:00 〜 16:30 ※ 入館は閉館時間の30分前まで
観覧料/大人 400円、大・高校生 300円、小・中学生 200円
電話/0288-53-6807
Web/うるし博物館 ホームページ
※上記の情報内容は変更される場合がございます。最新情報は各施設等にご確認ください。
 
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